ニュース出典:日刊スポーツ
重野哲之が2、1着もA1級へ出走回数ノルマ達成へ必死「足普通」/尼崎
要約
尼崎初日、重野哲之が5コースのまくり差しで2着、10Rは逃げ切って2走2連対を記録した。41号機の足は「普通」とし、A1級に向けた出走回数ノルマ達成が注目される。
尼崎の初日、重野哲之は5Rで5コースからまくり差しを決めて2着に入ると、後半10Rでは逃げ切り、初日を2着、1着で終えた。47歳の重野は静岡支部所属で、2走で連続して上位着を確保した形となった。
重野が使用する41号機については、「ターン回りも含めて普通」と評価している。突出した足を示したとの発言ではなく、機力面では現状を慎重に見ていることがうかがえる。また、A1級へ向けた出走回数ノルマの達成を目指しており、今回の尼崎での走りはその動向と合わせて注目される。
今後は、残るレースで出走回数ノルマ達成に向けた重野の成績がどう積み上がるかが確認点となる。加えて、41号機の足が「普通」という評価から変化するか、次走以降の内容にも注目したい。
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