SG・G1出典:日刊スポーツ
得点率トップだった桐生順平が転覆で後半欠場、公傷で帰郷の憂き目に/児島G1
要約
児島G1で、3日目終了時点の得点率トップだった桐生順平が前半5Rで転覆失格となり、公傷のため後半12Rを欠場して帰郷することになった。得点争いへの影響が注目される。
児島で開催中のG1で、桐生順平(39=埼玉)が転覆失格となり、公傷のため後半12Rを欠場して帰郷することになった。桐生は3日目を終えた時点で得点率トップに立っており、この日は前半5Rに3枠で出場していた。
得点率上位につけていた選手の離脱だけに、今後の得点争いやレースの見通しに影響する可能性がある。グレードレースでは、予選期間中の得点が上位進出に関わるため、桐生の欠場によって今後の順位がどのように変動するかが注目点となる。
現時点で確認できるのは、転覆失格が公傷扱いとなり、後半12Rを欠場して帰郷したことまで。負傷の詳しい状況や、今後の開催への出場見通しについては、追加発表を確認したい。
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