ニュース出典:日刊スポーツ
小林愛実が6枠克服して準優進出「全体的にパワーがあります」/下関
要約
下関の予選ラスト5Rで、小林愛実が6枠・6コースから2着に入り、準優進出を決めた。ブイ際を突く走りで結果を残し、69号機は上位級の仕上がりとなっている。
下関で行われた予選ラストの5Rで、小林愛実(26=岡山)が6枠から出走し、6コースで2着に入った。ブイ際を突く走りで予選を締めくくり、準優進出を決めた。
注目されるのは、6枠という外枠から結果を残した点と、相棒の69号機の状態だ。機力は上位級に仕上がっており、小林も「全体的にパワーがあります」と手応えを示している。
準優では、外枠を克服した予選での走りを生かせるかが確認したいポイントとなる。69号機の力強さが、準優のレースでどのように表れるかに注目が集まる。
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