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下関で行われる女子戦の初日データから、出場選手が使用するモーターの2連対率をチェックしました。現時点でトップに立っているのは、永田楽選手の21号機。2連対率は42.9%となっています。
2連対率は、そのモーターがこれまでに2着以内へ入った割合を示す数字です。モーターの力を見比べるときのひとつの目安になりますが、この数値だけでレースの結果が決まるわけではありません。選手との組み合わせや当日の水面状況も、しっかり見ておきたいところですね。
今回は、下関女子戦の初日データをもとにした比較で、永田選手の21号機が現時点のトップという情報が確認されています。展示での動きやレース本番での気配については、今回の情報では確認できませんでした。そのため、直前の展示タイムや舟足の印象と合わせて判断したいところです。
高い2連対率を持つモーターが、実戦でもどんな動きを見せるのかは注目ポイント。まずは永田楽選手の21号機を軸に、展示での気配やほかのモーターの数値もチェックしていくと、下関女子戦をより楽しめそうですね。


