ニュース出典:日刊スポーツ
三浦永理が道中逆転で初戦を制す「前検よりは体感は良くなっている」/江戸川
要約
江戸川選抜で三浦永理が田口節子を2周1マークで逆転し、初戦を白星で飾った。61号機については、前検時より体感が良化したと話しており、足の状態を「普通か」と見ている。
江戸川選抜で、三浦永理(43=静岡)が初戦を制した。レースでは田口節子を追い、2周1マークで逆転して白星発進を決めた。道中での逆転によって、最後まで競り合う展開となった一戦をものにした。
三浦の相棒は61号機。レース後は「前検よりは体感は良くなっている」と話し、機力については「足は普通か」との見方を示した。前検時からの体感面の変化に触れた点が、今後の調整を考えるうえで注目される。
次走以降は、61号機の足色がさらに上向くのか、また今回のように道中での競り合いを制する走りを続けられるのかが確認したいポイントとなる。
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