SG・G1出典:日刊スポーツ
「でもいかないとね…」中野次郎は優勝戦も攻めに徹する/三国G1
要約
三国G1の準優勝戦10Rで、中野次郎が3カドからコンマ05のトップスタートを決め、インの末永和也をまくり切った。試運転で足合わせした萩原秀人からも「出てる」と評価されており、優勝戦も攻める姿勢を示している。
三国G1の準優勝戦10Rで、中野次郎(45=東京)が3カドからコンマ05のトップスタートを決めた。インの末永和也に対して一気にまくりを仕掛け、そのまままくり切った。中野は優勝戦への進出を決め、タイトルでは優勝戦も攻めに徹する姿勢を示している。
足元への注目も集まる。中野は試運転で萩原秀人と足合わせを行い、萩原から「出てる」と伝えられたという。準優でのスタートと攻めの内容に加え、実戦前の足合わせでも出足や伸びを評価する声が出ている点がポイントだ。
今後は、優勝戦で中野がどのコースから臨むのか、そして準優で見せたスタートと攻めを再現できるかが確認点となる。現時点で確認できるのは、準優10Rを突破し、攻めの姿勢を保って優勝戦に向かうことまでだ。
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