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結果出典:日刊スポーツ

地元で初優出を目指す常盤海心「合えばポテンシャルはあると思う」/鳴門

要約

常盤海心が鳴門で初日1Rを2コース差しで制し、白星発進を決めた。7Rは3コースからまくり切れず4着だったが、追い上げて舟券内に迫った。地元での初優出を目指し、プロペラ調整による上積みが注目される。

常盤海心(25=徳島)は鳴門の1Rで2コースから差し切り、初日の白星を挙げた。続く7Rでは3コースからまくりを狙ったものの決まらず、後方に置かれる展開となった。それでも追い上げて4着に入った。

常盤は、プロペラのクセがまだ取れておらず、乗りづらさがある趣旨のコメントをしている。一方で、調整が合えばポテンシャルがあるとの見方も示しており、初戦で結果を残した足をさらに整えられるかが注目点となる。

地元で初優出を目指す常盤にとって、今後のレースではプロペラ調整後の乗り心地や成績が確認したいポイントだ。1Rの差し切りを起点に、次走でどこまで内容を高められるかが焦点になる。

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