選手出典:日刊スポーツ
「だいぶ回り足は良くなった」寺島美里が近況低調機を上積みさせて1着/若松
要約
若松の前半1Rで寺島美里が2コースから差し切り、1着を挙げた。近況低調だった59号機の回り足を上向かせての勝利で、機力面の改善が注目される。
若松の前半1Rで、寺島美里(36=東京)が1着を挙げた。インから先に回った柴田大輔に対し、寺島は2コースから差し切って勝利。大きな白星を手にした。使用機は複勝率30・3%の59号機で、近況は低調とされていた。
その状況から、今回の勝利は機力を上積みした結果として注目される。寺島は、回り足がだいぶ良くなったと話しており、低調機の立て直しに一定の手応えを得た形だ。
今後は、今回改善した回り足が次のレースでも維持されるか、59号機の状態がさらに上向くかを確認したい。
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