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SG・G1出典:日刊スポーツ

初日5、4着の宮地元輝が不満顔「スタートして即つかまる、そんな足」徳山G1

要約

徳山G1初日、宮地元輝は5着と4着。出足の良さは感じながらも、スタート後にすぐ押さえ込まれる舟足に不満を示した。次走以降の機力修正が注目される。

徳山で行われているG1の初日、宮地元輝は5着と4着の成績に終わった。初日の2走を終え、舟足について厳しい手応えを口にしている。

宮地は出足については良さを感じている一方、スタートしてすぐに艇がつかまるような足だったと説明。スタート後の伸びにつながらない点を問題視し、初日の仕上がりには不満を示した。

初日の着順と本人の感触を踏まえると、今後は出足の良さを生かしながら、スタート直後の舟足を改善できるかが確認点となる。次走でどのような調整を施し、レースでの動きが変わるかに注目したい。

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