ニュース出典:日刊スポーツ
三馬崇史は足に不満も堂々の逃げ切り勝ち「A1級まで狙いたい」と発奮/蒲郡
要約
蒲郡5Rで三馬崇史(26=広島)が逃げ切り勝ちを収めた。広瀬凜、安河内鈴之介の差しを振り切った一方、本人は足に「まだしっくり来ない」と不満を示し、A1級を目標に掲げた。
蒲郡5Rは、三馬崇史(26=広島)が逃げ切って勝利した。広瀬凜、安河内鈴之介の差しを振り切り、主導権を守った。レース後、三馬は舟足について「まだしっくり来ない。バランスが悪い感じ」と話しており、結果とは対照的に機力面には課題を感じている様子を見せた。
三馬が注目される背景には、今年6月の蒲郡で自身初の優出を果たした実績がある。そのレースでは5着となったが、同じ水面で再び勝利を挙げた。さらに「A1級まで狙いたい」と意欲を示しており、今後の成長と上位級への挑戦が焦点となる。
次走以降は、本人が指摘する足のバランスをどこまで整えられるかが確認したい点だ。蒲郡での実績を重ねながら、安定した走りを続けられるか注目される。
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