結果出典:日刊スポーツ
島川海輝はイン奪うも6着大敗「準優1枠で乗りたい」と巻き返す/蒲郡
要約
蒲郡5Rで島川海輝がピット離れからインを奪ったものの、スタートで遅れて塚越海斗のまくりを許し、6着に終わった。レース後は足の仕上がりに手応えを示し、準優1枠を目指して巻き返しを誓った。
蒲郡の5Rで、2枠だった島川海輝がピット離れでインコースを奪った。しかしスタートで遅れ、塚越海斗のまくりを許す展開となり、6着に終わった。インを確保したものの、レースでは主導権を生かせなかった。
一方、島川はレース後、「足はいい」と話し、全体的にバランスが取れているとの見方を示した。結果は大敗となったが、機力面には一定の手応えを感じていることがうかがえる。ピット離れで内側を取る動きも見せており、足色とコース取りが注目される。
島川は「準優1枠で乗りたい」として、巻き返しへの意欲を示した。今後はスタートを含めたレース運びで修正を図れるか、また好感触を得ている足を次のレースで結果につなげられるかが確認したい点となる。
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