ニュース出典:日刊スポーツ
嶋義信が複勝率トップ機のポテンシャル全開「乗り心地しっかりしている」/徳山
要約
徳山で嶋義信が初日から1、2着と好発進。複勝率トップの機体「33」の性能を引き出し、2Rはインからコンマ12のスタートで逃走した。本人も乗り心地の良さを語っている。
徳山で出走した嶋義信(37=香川)が、初日に1、2着を記録した。使用機は複勝率トップの「33」。2Rではインコースからコンマ12のスタートを決めて逃げ、後半の11Rでは5コースから冷静に立ち回ったとされる。
機体のポテンシャルを引き出している点が今回の注目材料だ。嶋は「乗り心地しっかりしている」と話しており、初日の成績だけでなく、舟の感触にも手応えを得ていることがうかがえる。
今後は、初日に示した機体性能と乗り心地の良さを次のレースでも維持できるかが確認したいポイントとなる。
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