4号艇が1着のとき2着・3着は何号艇?793Rを実データ分析
4号艇が1着になった793レースを対象に、2着・3着の艇番分布を集計。4アタマの相手候補にどんな特徴があるかを調べました。
4号艇が1着になった793レースでは、2着は1号艇が31.15%で最多でした。3着は5号艇が22.70%で最多となり、2着と3着では分布の形が異なりました。
検証概要
- 対象期間
- 2026/7/24〜2026/9/12
- 4号艇1着レース
- 793R
- 2着最多
- 1号艇 31.15%(247R)
- 2着2位
- 5号艇 22.95%(182R)
- 3着最多
- 5号艇 22.70%(180R)
- 3着2位
- 1号艇・2号艇 各20.05%(159R)
BoatStrikers POINT
4アタマの2着は1号艇が31.15%で最多。3着は5号艇が22.70%で最多でした。相手選びは2着と3着で同じではありません。
2着は1号艇が最も多い
4号艇が1着だった793レースの2着分布は、1号艇31.15%、5号艇22.95%、3号艇16.39%、2号艇16.02%、6号艇13.49%の順でした。
4号艇が攻め切ったあとでも1号艇が2着に残るケースが最も多く、4-1という並びは4アタマの中で重要な形です。
3着は5号艇が最多
3着分布では5号艇22.70%が最多で、1号艇と2号艇が各20.05%、6号艇19.55%、3号艇17.53%でした。2着ほど1艇に偏らず、比較的分散しています。
4号艇がカドから攻める展開では、その外にいる5号艇が連動して舟券内へ入るケースがあることを示す結果です。
出目だけではなく展開条件と組み合わせる
4-1や4-5が多いという結果だけで買い目を固定すると、配当や当日の展開を無視してしまいます。重要なのは、4号艇がどのように1着になったかです。
今後は4号艇の展示ST、実際の進入、決まり手、5号艇のスタートや展示を組み合わせ、4-1型と4-5型がどんな条件で増えるかを分析します。